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川崎沼⽥クリニックは、神奈川県川崎市川崎区にある⼼療内科・精神科・メンタルクリニックです。(川崎駅東口地下街アゼリア38番出口から徒歩2分・川崎市役所そば)

当院は、主に家族問題や対人関係に絡んだこころの不調を診療しています。うつ病・適応障害・強迫性障害・PTSDを含む不安障害をはじめ、アルコール・薬物・摂食障害・ギャンブル等様々なアディクション、DV・児童虐待・ハラスメントなど衝動統制困難による社会問題や事件に対し、個々の事情や背景を踏まえ投薬やカウンセリング、社会支援機関や専門家との連携により包括的に診療をしております

初診ご希望の方は、下記受付時間内にお電話 (044-589-5377) 下さい。スタッフが現在のお悩みや状態を簡単にお訊ねして、初診日時をご案内致します。
(※現在初診のネット予約は承っておりません。お電話でお願い申し上げます。)

院内は常時換気、マスク着⽤、検温など新型コロナウイルスの感染症対策も⾏った上で診察しております。どうぞご安⼼してお越しください。

なお当院の診療は全て保険医療です。恐れ入りますが診断書作成依頼など自費診療が主体とみなされる診察は、承れない場合がございます。詳しくはお電話でご相談ください。

上記の⼀覧表のように、平⽇午前の診療は9:30〜12:30(最終受付12:00)、午後の診療は、14:30〜18:30(最終受付18:00)です。なお⽊曜⽇は休診⽇です。
(⼟曜⽇は、午前診療 9:00〜12:00 / 午後診療14:00〜16:45で、平⽇の診療時間と異なりますのでご注意ください)
※ご予約日時にお越し頂けない場合は、お電話にて予約時間の変更を承ります。
※平日の電話受付時間は18:15までです。

沼⽥院長のコラム一覧

さまざまな⼼のお悩みをお持ちの⽅に向けて、当院の院⻑(専⾨医)が情報を発信していますのでぜひご覧ください。

お知らせ

求人情報  [2024.02.14更新]

詳しくは下記の資料をご覧ください。

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士(フルタイム)

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士(パートタイム)

医療事務(フルタイム)

医療事務(パートタイム)

 

 

院長の執筆論文について  [2023.11.15更新]

当院長が書籍「アディクションとその周辺」にて「フード・アディクション(food addiction)としての摂食障害」を執筆いたしました。ドクターや専門家向けの内容となっております。

精神科治療学 第38巻増刊号:アディクションとその周辺/星和書店 (seiwa-pb.co.jp)

平日の診療時間を変更いたします  [2022.04.15更新]

平日 AM 09:30-12:30(最終受付12:00) PM 14:30-18:30(最終受付18:00)

電話対応時間帯も同様です。土曜日は変更ありません。

院⻑の著者について  [2021.12.07更新]

日本医事新報社より、院長沼田真一の著書「〈現代社会の新しい依存症〉食べ物依存Q&A」が出版されました。

詳細はこちら

当院の新型コロナウィルス対策と患者様へのお願い  [2020.04.18更新]

当院では川崎市医師会の提言を遵守した新型コロナウイルス対策をとり、最大限の感染防止対策に努めております。

  • 医師・スタッフ全員がマスクを着用してご対応させて頂きます。
  • 患者様がお座りになる椅子やソファー、そしてトイレも含め、アルコールや次亜塩素酸などの消毒を都度行っております。
  • 待合室及び診察室の換気。
  • 30分間隔の換気時間の設定。
  • 患者様の予約時刻の間引き措置(他の患者様と重ならないように時間を空けて、その間消毒など致します)。
  • 窓がない部屋を閉鎖し、使用いたしません。
  • 患者様にもご来院の際、マスクの着用と手指の消毒などお願いしておりますので、ご協力お願い致します。

川崎沼田クリニック Twitter

診療内容のご案内

「うつ病」や「パニック障害」など、当院で診療が可能な様々な”こころ具合について”紹介しております。
理由や症状についても解説しておりますので気になる⽅はぜひ⼀度ご覧ください。

川崎沼⽥クリニックの特徴

当院は「こころ、こんにちは」がモットーです。
現在生じている様々な「こころの不調」を和らげるのみにあらず、再び同じような状態に苦しまないために、不調を及ぼしている背景や環境、関係性を大切にするクリニックです。川崎市内はもちろん、横浜や東京都内からも多くの患者様にお越しいただいております。
「こころの不調」は以下のいくつかに分類されるので紹介致します。

「症状」という形での出現
  1. うつ病・気分の落ち込み・不安定、不安焦燥感、罪悪感などの「精神症状」
  2. 不眠、食思不振、腹痛、頭痛などの「身体症状」
「衝動」という形での出現
  1. 洗浄・確認、自傷・自殺念慮など、“わかっているのにやめられない” 強迫思考
「対人関係過敏」に伴うもの
  1. 社会恐怖、ひきこもり、バーチャルへの「のめりこみ」など対人回避行動
  2. 配偶者間暴力、児童虐待、老人虐待など「怒り」の衝動
  3. パワーハラスメント、セクシャルハラスメントなど、支配欲求の亢進
  4. 過去の出来事や生育環境に伴う、様々な価値観の「とらわれ」

以上のように、現在の事象とその裏側を慮りながら、今までになかった考え方を新たに加えていくことを目指します。

交通案内

〒210-0006
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 4F
JR京浜東北線・東海道線・南武線「川崎駅」東口 アゼリア38番出口より徒歩2分
京急線「京急川崎駅」徒歩2分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:30~12:30
14:30~18:30

◎⼟曜⽇ 午前診療 9:00〜12:00/午後診療 14:00〜16:45

休診日:木曜・日曜・祝日

川崎沼⽥クリニックの紹介

こんにちは、川崎沼⽥クリニック院⻑の沼⽥です。私は2002年に対人関係、トラウマの治療を求めて東北大学から川崎に転居し、以来慶應義塾大学精神科に所属して関連機関で研鑽の後、川崎駅から徒歩2分のこの地にメンタルクリニック・心療内科・精神科として「川崎沼田クリニック」を開業しました。平成31年4月で開業7年目を迎えます。

自分の悩みや鬱憤を周囲に示すことは憚られると学んでいる人ほど、心の中に溜め込み我慢しようとしがちです。周囲に対しては穏便におさめようとして、その結果ますます自分の心を窮するという痛ましい循環が出てきます。どちらもとても日本人らしい美徳ですが、このような心の流れが続くと、知らず知らずのうちに様々な症状(摂⾷障害、あるいはうつ病、強迫神経症など)がみられます。

これらの症状はいわば内なる心の叫びであり、助けを求めているサインにほかなりません。図らずもは様々な事情から窮してしまった心をそのまま抱えこむことなく、新しい視点を見つけて使い分けられる様にお手伝いするのが、メンタルクリニックである当院の役目です。

川崎沼⽥クリニックの概要

名 称 川崎沼田クリニック
所 在 地 〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 4階
電話番号 044-589-5377(完全予約制)
設 立 2013年4月
院 長 沼田 真一
診療科目 心療内科・精神科(メンタルクリニック)

当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認をおこなっています

当院は、より質の高い診療を行うため、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得して活用しています。初診時にはマイナンバーカードをご持参ください。

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