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※ご予約日時にお越しに頂けない場合は、まずお電話ください
お電話での受付時間
平日 9時30分~13時、15時~18時30分
土曜 9時~12時45分、14時~16時45分

院長コラム

お知らせ

当院の新型コロナウィルス対策と患者様へのお願い [2020.04.18更新]

当院では川崎市医師会の提言を遵守した新型コロナウイルス対策をとり、最大限の感染防止対策に努めております。

  • 医師・スタッフ全員がマスクを着用してご対応させて頂きます。
  • 患者様がお座りになる椅子やソファー、そしてトイレも含め、アルコールや次亜塩素酸などの消毒を都度行っております。
  • 待合室及び診察室の常時換気。
  • 30分間隔の換気時間の設定。
  • 患者様の予約時刻の間引き措置(他の患者様と重ならないように時間を空けて、その間消毒など致します)。
  • 窓がない部屋を閉鎖し、使用いたしません。
  • 患者様にもご来院の際、マスクの着用と手指の消毒などお願いしておりますので、ご協力お願い致します。

川崎沼田クリニック Twitter

いろいろな“こころ具合” (治療について)

当院の特徴

当院は「こころ、こんにちは」がモットーです。
現在生じている様々な「こころの不調」を和らげるのみにあらず、再び同じような状態に苦しまないために、不調を及ぼしている背景や環境、関係性を大切にするクリニックです。川崎市内はもちろん、横浜や東京都内からもお越しいただいております。
「こころの不調」は以下のいくつかに分類されます。

「症状」という形での出現
  1. 気分の落ち込み・不安定、不安焦燥感、罪悪感などの「精神症状」
  2. 不眠、食思不振、腹痛、頭痛、パニック発作などの「身体症状」
「衝動」という形での出現
  1. 洗浄・確認、自傷・自殺念慮など、“わかっているのにやめられない” 強迫思考
  2. 様々な依存症 ( アルコール、薬物、ギャンブル、性衝動、摂食障害、窃盗癖など)
「対人関係過敏」に伴うもの
  1. 社会恐怖、ひきこもり、バーチャルへの「のめりこみ」など対人回避行動
  2. 配偶者間暴力、児童虐待、老人虐待など「怒り」の衝動
  3. パワーハラスメント、セクシャルハラスメントなど、支配欲求の亢進
  4. 過去の出来事や生育環境に伴う、様々な価値観の「とらわれ」

以上のように、現在の事象とその裏側を慮りながら、今までになかった考え方や価値観を新たに加えていくことを目指します。

交通案内

〒210-0006
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 4F
JR京浜東北線・東海道線・南武線「川崎駅」東口 アゼリア38番出口より徒歩2分
京急線「京急川崎駅」徒歩2分
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診療時間

診療時間
9:30~13:00
15:00~18:30

◎土曜日 9:00~12:45/14:00~16:45

休診日:木曜日・日曜日・祝日

当院について

こんにちは、川崎沼田クリニック院長の沼田真一です。2002年に依存症や対人関係、トラウマの治療を求めて東北大学から川崎に転居し、以来慶應義塾大学精神科に所属して関連機関で研鑽の後、川崎駅から徒歩2分のこの地に精神科・心療内科として「川崎沼田クリニック」を開業しました。平成31年4月で開業7年目を迎えます。

自分の悩みや鬱憤を周囲に示すことは憚られると学んでいる人ほど、心の中に溜め込み我慢しようとしがちです。周囲に対しては穏便におさめようとして、その結果ますます自分の心を窮するという痛ましい循環が出てきます。どちらもとても日本人らしい美徳ですが、このような心の流れが続くと、知らず知らずのうちに様々な衝動行為や依存症、摂食障害、あるいはうつ状態やパニック発作、強迫神経症、などの症状がみられます。

これら衝動や症状はいわば内なる心の叫びであり、助けを求めているサインにほかなりません。図らずもは様々な事情から窮してしまった心をそのまま抱えこむことなく、新しい視点を見つけて使い分けられる様にお手伝いするのが、私たち川崎沼田クリニックの役目です。

クリニック概要

名 称 川崎沼田クリニック
所 在 地 〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 4階
電話番号 044-589-5377(完全予約制)
設 立 2013年4月
院 長 沼田 真一
診療科目 心療内科・精神科
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