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院長コラム

つじつまが合わないと感じたとき(2016.03.01更新)
人間関係でのギクシャクの元は言うまでもなく行動と会話ですが、より反応的なものは会話由来のものでしょう。例えば、「あの人失礼ね」という言い回しをする人がいますが、考えてみれば失礼と感じる由来は、感じた… ▼続きを読む

人間関係はアレルギー (3) : ならぬことはならぬ?(2015.11.25更新)
前回は「人を屈服させて動かすということはできない」と述べました。しかしこれには反論があるかもしれません。例えば、親子関係では「しつけ」と称して「言いきかせる」ことが推奨されることもありますし、会社で… ▼続きを読む

人間関係はアレルギー (1)(2015.10.27更新)
集団になれば必ず出てくる人間関係ですが、これはまさに花粉症などのアレルギー反応と同じような現象としてあらわれます。 花粉症は、最初に身体に入ってきた花粉には身体は反応しません。しかしいつのまにか最初… ▼続きを読む

大人になってからの虐待の影響(2015.10.01更新)
最近のコラムでは、虐待を受けながら育った人の様子について触れています。今回は一見わかりにくいものの、「あれっ、この人は虐待に苦しんできたかな」と思われる様子について述べます。 それは物事の決め方にあ… ▼続きを読む

精神科医から見るブラック企業(2013.10.01更新)
ブラック企業という言葉に乗じるわけではありませんが、残念ながら日々臨床をしていて芳しくない対応をされていると感じられる企業もみられます。このアベノミクスのなか、以前と比べ業務量が増え、それに伴う上司… ▼続きを読む

トラウマ・サバイバーの癖(2013.09.01更新)
「トラウマ・サバイバー」という言葉があります。幼い頃より両親より様々な虐待を受けた、あるいは両親の虐待を目撃せざるを得なかったなど、家庭内で緊張感の絶えない中で育った子どもとして使われるものです。こ… ▼続きを読む

「強迫」は「脅迫」の積み重ね(2013.07.04更新)
強迫性障害という疾患があります。出掛けに何度も鍵を閉めたかをチェックしなかなか外出できない「確認強迫」、あるいは汚れや菌がついているのではと気になり手洗いが止められない「洗浄強迫」など様々なものがあ… ▼続きを読む

謝らない人(2013.05.21更新)
日本には人間関係に関わる言葉として、見栄・意地・面子など「恥の文化」に由来する様々な表現があります。英語にもある程度ありますが、他にも体裁・格好などいわゆる意固地をあらわすような言葉が、日本語にはこの… ▼続きを読む

気難しい人とは(2013.04.10更新)
人間の性格を示す日本語に、「鼻っ柱が強い人」という表現があります。「見栄っぱり」「意地を張る人」「ツンケンしている人」などの言葉も近い意味かもしれません。 このように概して「気難しい」と呼ばれる人は… ▼続きを読む

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